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北海道ローカルではかなりメジャーなビスケットの会社らしい「坂ビスケット」こと坂栄養食品の本社にやってきた。ここに「レトロスペース坂会館」という謎の展示施設があるのだが、まあ北海道の珍スポ界では割とメジャーな場所です。レトロというよりはおおよそ菓子メーカーとは思えない怪しい展示物で目白押しなのである。... 全文を読む
岡山県備前市の日生港と言ったら牡蠣の養殖が盛んで、牡蠣入りお好み焼き「カキオコ」で地域おこしをしている街。兵庫県の赤穂と県境を接しており阪神圏からも手近な観光地になっている。瀬戸内の穏やかな風景と海に癒されに行くはずの平和な場所なのに、尼崎の連続怪死事件で角田一味がコンクリドラム缶を遺棄したと報道され途端に騒がしくなってしまった。 そんな訳で赤穂線の日生駅に... 全文を読む
山口県周南市には「おっぱい観音」と呼ばれる寺があると聞いた。それは徳山の銀座中央街に貼りだされていた観光ポスターから知った訳なのだが、おっぱいちんまんには目が無い下品な我々がそれを知って行かない訳がなかろう。 通称おっぱい観音は徳山と新南陽の間、周南市川崎という地区にある。東京地名がやたら多い事で知られる周南市だが、横浜とか川崎という地名まであるのだから凄い... 全文を読む
大分県杵築市にやってきました。ここは「日本唯一のサンドイッチ型城下町」とか言われる所で、市街地の両側の高台にそれぞれ武家屋敷が立ち並んでいてその間に商人町があったという事でそういう呼び方をされている。個人的には臼杵とよく間違えそうになるんですが、どっちも城下町だし。 まさしくサンドイッチの谷間に杵築市役所がある訳ですがここから歩いてみたいと思う。今回なんでこ... 全文を読む
中津方面からサンドイッチ型城下町として知られる杵築市街地に向けて国道10号を車を走らせていると、道中で目にするお下品な佇まいのアダルト自販機を並べた仮設店舗。その店構えがあまりに個性的過ぎて、ついつい立ち寄ってしまった。 「こっそり堂」の店名が付けられているこのアダルト自販機コーナー、北は青森から南は鹿児島まで日本全国規模で存在する店だが、交通量が多い割に人... 全文を読む
JR津久見駅から1キロ程西に「セメント町」というそのまんまなネーミングの地区がある。漁業とセメント産業の町である津久見市に実在する「セメント町」とはどのような場所なのか、実際に見に行く事にした。 駅からどんどんセメント町の方へ歩いて行くと商店街の看板に「セメント町通り」というのが現れた。こうしてはっきり街中に記されると結構インパクトありますな。普段生きていて... 全文を読む
たまたま通りがかったセメント産業の街、大分県津久見市の中心市街地をうろうろ歩き回る事にした我々取材班。寂れきった駅前商店街の路地裏飲食店街に足を踏み入れる。 商店街の本屋の角から路地に入るとそこは案の定盛り場的な一角になっていて路地に対して斜めに建っているスナックビルがある。にわかに漂う戦後のドサクサ臭。... 全文を読む
大分県の津久見という街を通りがかった。ここは大分県の南東部にあり隣にはフンドーキン醤油とglobeのkeikoの実家のふぐ料理屋がある事で有名な城下町・臼杵市がある。セメント工業と漁業が盛んな街らしいがそもそもマイナー過ぎて通りがかるまでこの街の存在すら頭に入ってなかった。 そんな津久見の街を紹介したいと思ったのは「セメント町」だなんて地名が市内にあったり、... 全文を読む
宮崎県小林市の陰陽石を見にやってきた我々取材班。男女のシンボルが見事に揃った巨大な珍石に鼻息を荒くするも周囲にまだ色々見所があるのでそれらも忘れず見ていく事にする。 陰陽石が一望できる正面展望台の前には陰陽石鬼子母神堂があるが、その正面に置かれた石像がこれまたリアル過ぎて溜息吐息。しかしよく見ればご立派な男根の竿にあたる部分に仲睦まじい夫婦のレリーフが施され... 全文を読む
霧島連峰の北東部にあり宮崎市の西隣にある小林市を通りがかった我々取材班、この小林という街はご立派な「陰陽石」が観光名所としてやたらアピールされまくっているので、どんなものか見に行ってやろうと思った。 生駒高原の「みやまどり苑」の店内にまでこんなご立派なポスターがデーンと貼りだされていたら、ちんまんに目が無い我々が行かない訳にはいくまい。... 全文を読む

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