全国唯一と言われる「お乳の寺」、愛知県小牧市の「間々観音」を訪れている。
寺の山門から向かって左側に本堂がある。
他に参拝客が居ないからか、非常に閑散とした印象を受けるのだが、これが3月15日になると、同じ小牧市にある田縣神社の豊年祭へやってくる外国人観光客がついでに参拝するので、にわかに活気を帯びる。
至近距離におっぱい寺とチン◯神社とマン◯神社が密集しているのだから、どれだけこの土地の人間が好き者なのかと勘繰ってしまいそうになる。
間々観音に来たら、人感センサーのおっぱい手洗い場だけではなく、夥しい数の巨乳もとい絵馬の数々にも注目しよう。ただでさえ膨大な数の絵馬だが、その一個一個に立体巨乳が象られているので、余計にボリュームが増している。
まさにはちきれんばかりの巨乳絵馬の数々。
その多くが「巨乳になりますように」などと書かれた女子からの願いである。どちらかと言うと本来真剣に願掛けに来るのは乳飲み子を抱える母親であるが、この絵馬の傾向を見る限りそれは少数派のようである。
同様に外国人女性の絵馬も置かれている訳だが、やっぱり書いている事は一緒(笑)
たまに男の書いた絵馬もあるのだが、「おっぱい揉みたい」などとろくな事が書かれていない。だが、どこの世界に行こうと、おっぱいの嫌いな男は居ない。おそらくそれは普遍的な事実であろう。そこにおっぱいがあれば、揉むのが男の本能だからだ。
表の絵馬掛け場だけに留まらず、本堂の脇にも「オリジナルおっぱい絵馬」の数々がででーんと掲げられている。参拝者が各々作ってきた手作りのおっぱい達である。むろんこっちの方が一段とでかい。みんな巨乳好きなのがよくわかる。
ついついおっぱいばかりに目が行ってしまいがちになるが、本来は真面目な寺なのである。それは当然なのだが...
参拝記念に、さりげなく顔ハメ看板が置かれている所が実に憎い。ママ役と赤ちゃん役で即興の母乳プレイを楽しんで帰ろう。
ちなみに「おっぱい」の語源は、赤ちゃんがお乳を飲んで「おなかいっぱい」が転じたという説が有力視されているそうだ。
おっぱいが好きな参考記事
そんなことよりおまえら、「おっぱい」ってすごくね?
おっぱいメーカー













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