いよいよご当地焼きそばブームがありきたりのネタとなってしまった昨今、全国各地に「こんな焼きそば地元民でも知らねえよ」と言うような取って付けたような創作ご当地焼きそばが節操もなく増殖している中で、そのブームの火種でもある街の一つに黒石の「つゆ...[全文を読む]
日本DEEP案内でタグ「グルメ」が付けられているもの
青森市街地から車で一時間、次に訪れたのは太宰治の故郷としてよく知られる金木町である。現在では合併して五所川原市の一部になっている。 ストーブ列車で有名な津軽鉄道に乗って津軽五所川原駅から金木駅に来ると、この小奇麗な駅舎に辿り着く。...[全文を読む]
朝飯を掻き込もうと、青森駅近くにある古川市場に立ち寄った。 戦後の闇市の名残りである市場が広がっていた青森駅前。その殆どが再開発ビル「アウガ」の地下などにまとめられてはいるが、その南側には今もなお昔からの市場が残る一画がある。...[全文を読む]
青森駅前から東方面に伸びるメインストリート「新町通り」に沿って青森市の中心市街地が広がっている。 新町通りはアーケード街となっていてさすがに都会らしい光景を見せてはいるが、よくよく見ると目立つ広告がサラ金だらけだったりと地方都市では例外なく...[全文を読む]
電車の座席にしてもトイレにしても、人間、何かと端っこが好きな生き物である。 だから旅行でも「最果て」とか「最北端」といった言葉には、何かしらの意味もないロマンを感じてしまう。それだけの為に、東京から遠路はるばる800キロ少々。本州最北端の街...[全文を読む]
八戸で最大級の朝市と言われる「陸奥湊駅前朝市」にやってきた。早ければ朝3時から店が並び始めるという市場は、6時から7時頃に客の入りが最も多くなる。 八戸には八食センターなどの大規模市場が観光客向けに整備されてはいるが、陸奥湊の朝市に来ると昔...[全文を読む]
国分町のメインストリート、国分町通りを外れて東側に抜ける。 国分町界隈の過ごし方は夜遊びだけに限らない。普通に多種多様な飲食店が同時に密集しているからだ。すぐ東側に一番町四丁目商店街のある東一番丁通が並走している。...[全文を読む]
伊豆シャボテン公園のサボテンは温室だけに限らず屋外でも栽培されている「ロックガーデン」がある。冬は寒くなる日本の気候でも比較的耐えられる品種に限られているが、それでもメキシコ感全開の光景だ。 屋外でも多種多様なサボテンが生えているが、家の庭...[全文を読む]
伊香保には温泉街や榛名山だけではなく「水沢うどん」というご当地うどんが存在する。ちょうど伊香保温泉街にさしかかる手前の道路沿いにこぞって出現するうどん屋の群れがそうだ。 日本全国「発祥の地」とか「日本三大○○」などと自称する所が多く少し食傷...[全文を読む]










