つがる市木造町は巨大土偶駅を作る前から縄文時代ネタで町おこしをしてきたわけで、亀ヶ岡遺跡と並んでその中心的存在である「カルコ」というけったいな名前の資料館がつがる市役所(旧木造町役場)の真ん前に建っている。 役場の隣にあるという所に気合いの...[全文を読む]
日本DEEP案内でタグ「B級スポット」が付けられているもの
伊豆シャボテン公園のサボテンは温室だけに限らず屋外でも栽培されている「ロックガーデン」がある。冬は寒くなる日本の気候でも比較的耐えられる品種に限られているが、それでもメキシコ感全開の光景だ。 屋外でも多種多様なサボテンが生えているが、家の庭...[全文を読む]
伊豆シャボテン公園の中には5つの温室があり、世界のサボテンおよびアロエなどの多肉植物が栽培されている。動物園でチンパンジーを見るのもいいが、もともとはこっちがメインだ。 温室の中に入って一番目につくのはあまりに巨大な「金鯱」と名の付いた球状...[全文を読む]
ツルッパゲ火山の伊豆高原・大室山が気になって登りにやってきた訳だが、大室山リフトの向かいで陽気なラテン系音楽を流しっぱなしの脱力系施設「伊豆シャボテン公園」も気になったのでついてに入場してみることにした。 駐車場入口にはマヌケ面のサボテンが...[全文を読む]
熱海の錦ヶ浦山頂にそびえる性の殿堂「熱海秘宝館」にやってきた。昭和55年にオープンした秘宝館の一つであり、伊勢の元祖国際秘宝館無き今、日本に「秘宝館」の名称で残っている施設の中の数少ない生き残りである。 熱海秘宝館の入口。ロープウェイ経由で...[全文を読む]
熱海にやってきたら、一度は「熱海秘宝館」を訪れようと考えていた。 それが今現在、関東において最も手軽に来る事のできる秘宝館の一つである。 全国各地に点在する昭和の遺物「秘宝館」は、昭和40~50年代の社員旅行の文化がメジャーだった時代に各地...[全文を読む]










