世界に名立たる痴情の楽園!オランダ・アムステルダム「セックスミュージアム」を見物した 

実は2012年秋にほぼ1ヶ月掛けてヨーロッパ各国の怪しい街を巡ってきたのだが、一向にレポートを吐き出せてなかったので、当サイトでヨーロッパの危ない街並みをご紹介しようと思う。まずは有名ドコロなオランダのアムステルダム。セックスアンドソフトドラッグな世界屈指の解放区として名高い街ですわね。

オランダ アムステルダム

オランダ最大の都市アムステルダムへはスキポール国際空港から電車で20分もあれば来れるが、我々は当初フランスのパリからタリスに乗って来る予定だった。しかしこれがストライキのせいで運行中止、パリからドイツのフランクフルトを経由して来た。フランクフルトも駅前が糞ヤバかったのでこれはこれで別の機会にお伝えしたい。んで、やってきたアムステルダム中央駅。アムステルダム・セントラールである。とにかく駅前から雑踏が凄まじい。バリバリの観光都市である。

オランダ アムステルダム

中央駅を降りた正面から人通りが最も激しい目抜き通りであるダムラック・ストリートに入ると賑やかな街並みが現れるのだが、のっけから「SEX MUSEUM」の看板を堂々と掲げていたりしてもう笑ってしまう。日本で言えば丸の内か表参道あたりにいきなり熱海秘宝館があるような感覚だが、この先ヨーロッパ人の考えるセックスに後ろめたさというものは全く無いのだと度々考えさせられる事になる。とりあえず入りますか。正式名称「Sexmuseum Amsterdam Venustempel」。訳せば「セックスミュージアム・ビーナスの神殿」。アムステルダムでは最も歴史のある秘宝館。入場料1人4ユーロ。なお、16歳未満入場禁止である。

オランダ アムステルダム

秘宝館の中に入るといきなりストリーキングなおじさんが現れて立派なイチモツをドーン!ですもの。ちんこはもとよりリアルなヨーロッパ人の中年太りを見事に表現したクオリティの高い蝋人形に惚れ惚れしますわよ。

オランダ アムステルダム

物陰に隠れて紳士のいきり立ったペニスをしごくご婦人。エロに国境なし。しかし総じてヨーロッパ人のちんこはでかい。

オランダ アムステルダム

そしてアムステルダム名物な赤線地帯もしっかり再現。レッドライト・ディストリクトきましたよ。本物の赤線地帯は街のそこらじゅうにあって凄まじいのだが、まずはここで予行演習してみましょう。

オランダ アムステルダム

赤線地帯の中はその名の通り、赤いライトで照らされた暗がりの中、胸がはだけたお姉さんがドアの隙間からこんばんは、である。現在の日本では殆どお目にかかれなくなった風景だ。現存しているもので当方が知ってるのは札幌のカネマツ会館とか愛媛の土橋、あとは関西の新地くらいしかないな。

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あっちこっちおっぱい丸出しで目のやり場に困るだなんて言ってられません。昔なら玉の井とか鳩の街といったところだが、日本の非合法赤線地帯は殆ど生理が終わったババアしか出てこずオワコン状態なのに比べてヨーロッパは人種も年齢層も多種多様で非常に元気だ。

オランダ アムステルダム

ここアムステルダムにおいてはセックスは当然の人間の権利であり、それをもってお金を稼ぐ事も何ら悪い事ではない。飯を食ってはウンコをひねり出すように、セックスをする事は生きる為のごく自然の営みなのである。

オランダ アムステルダム

ソフトなセックスからハードコアな変態プレイまで何でも来いのレッドライト・ディストリクト。痴情の楽園アムステルダムをどれだけ満喫できるかどうかはあなたのセンスとちんこまんこレーダーの性能次第。

オランダ アムステルダム

内部展示は3階部分まで存在するセックスミュージアム、階段を登って上に向かうが壁からおっぱいと尻が大量に生えている件。

VR動画

オランダ アムステルダム

ヨーロッパの秘宝館は日本のそれのようにベタで醜悪なイメージは全くない。まるで美術館そのもののようにごく自然にペニスやヴァギナを象ったオブジェなんぞが平然と展示されている。わー、おちんちんいっぱいだな。これは並べすぎではないか。どこから突っ込めば良いのか分からん。

オランダ アムステルダム

休憩スペースまで血管浮きまくりのカリ高巨大チンコなのだから女性客の皆様もさぞかしご満悦であります。

オランダ アムステルダム

ワールドワイドなセックスシンボルのマリリン・モンローさんもここアムステルダムではバリバリの現役ププッピドゥである。

オランダ アムステルダム

中でも日本人として興味深い展示が、日本の伝統的な春画や日本製の「大人のおもちゃ」などが展示されている件だ。かつての日本がどれだけ性の表現に開放的で自由があったのかを、よもや外国の地で知る事になるとは。別に日本に限らずとも世界中の性具や性への表現物が所狭しと置かれていて、とても楽しいですよ。

オランダ アムステルダム

愛知の田縣神社あたりに置いてそうな「Okame-figure」、ちんまんおかめ像。ヨーロッパの秘宝館はかなりあちこち回ったが、このような日本の展示物は必ずあった。果たしてヨーロッパ人は日本の秘宝館が絶滅危惧種なのをご存知なのだろうか。

オランダ アムステルダム

さすが、男子トイレの小便器までこだわりの女性器風デザインを施しているというこだわりっぷりも素敵。4ユーロ分は確実に楽しめそうです。とりあえずアムステルダムに着いたら一発目に行ってみてはいかがだろうか。


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